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薬害研究資料館について

薬害研究資料館は、薬害を二度と起こさないために、行政や企業を含む医療関係者の意識を高めることに役立ち、社会全体の理解を広げることを目指して開設されました。また、未来を担う子どもや若者の教育にも役立つよう、薬害の歴史について調査や研究を行います。

この目的を達成するため、資料館では薬害に関する資料の収集、保存、活用や、薬害に関する研究と教育を行っています。

新着情報

昭和100年特別展(12月5日(土)-13日(日))のお知らせ
当法人では、『薬害の歴史をひも解く ー医薬品の光と影 ひとといのちの100年ー』を、2026年12月5日(土)~13日(日)、京都市勧業館みやこめっせで行います。詳細は以下リンクよりご確認ください。
【お知らせ】2026年4月1日より講師派遣事業を始めます。
薬害研究資料館は、2026年4月1日より、薬害被害者・家族による講師派遣事業を始めます。講師派遣事業へのお問い合わせは、問い合わせフォーム()もしくは、lecture@yakugai.org(@は半角)にお送りください。講師派遣事業外部規約…
【お知らせ】薬害研究資料館ホームページを開設しました。
薬害研究資料館ホームページを開設しました。トップページはこちらです。
【終了】2026年2月1日 シンポジウム「歴史と現在をつなぐ 薬害エイズから学ぶ市民社会と学問」開催のお知らせ
薬害エイズ事件においては、20年以上、被害者(当事者)が研究者と共に調査を行い、当事者団体がその研究成果を政策領域で活用してきた。こういった関係やプロセスは、日本の市民社会において重要な実践例である。しかしながら、近年は「リベラリズムの退潮…

ご連絡先

住所〒600-8389
京都府京都市下京区大宮通四条下る四条大宮町24 新三虎ビル6階
電話075−334−9433
FAX075−334−9434
代表メールcontact[at]yakugai.org
※[at]を@に置き換えてください