講師-DS1

薬害名   :薬害スモン
立場    :本人
生年    :1952
性別    :男性
居住都道府県:神奈川県

シラバス

薬害被害体験・被害者団体活動等

  • スモン病歴
  • 発症 1969年8月 17歳 現在 73歳
  • 発症直後の症状 痺れが下半身では足先から腰まで、手にも痺れ感あり、歩行はふらつき感があり、足を引きずるようになる、足や手では時々ほてりが発生した。
  • 現在の症状 膨れは足先から膝上まで、歩行では足が重く、ふらつき感があり、歩行速度が極端に遅くなる、激しい便秘等
  • 母もスモン患者で、同じ病院でキノホルムを投与された。
  • 患者会活動歴
  • 1973年から1975年 千葉県スモン会 事務局長 厚生省交渉、製薬会社前活動等
  • 2009年から2014年 東京スモン患者の会 会長代行 総会・検診に参加、会報作成
  • 2015年から現在 東京スモン患者の会 会長 総会・検診を実施、会報作成
  • 2025年から スモンの会全国連絡協議会 議長 厚労省交渉、会報作成、薬被連との共同行動

講義概要

講義プラン

  1. 自己紹介 スモン症状、苦しみ、生き方
  2. スモン薬害発生の特徴
  3. スモン薬害の経緯
  4. 被害者の現状と被害者運動の今後
  5. スモン後も発生する薬害と被害撲滅への考え方

準備資料・視聴覚教材等

受け入れ先に準備を希望する環境

プロジェクター、パソコン、スピーカー