講師-DA4

薬害名   :薬害エイズ
立場    :本人
生年    :1979
性別    :男性
居住都道府県:宮崎県

シラバス

薬害被害体験・被害者団体活動等

  • 1989年(小学校4年生):非加熱血液製剤を使用していたことによりHIVに感染していることが判明。
  • 1993年(中学校2年生):両親より告知を受ける。
  • 1995年(高校1年生):エイズ発症(普段罹患しない様々な病気を発症)・地方裁判所に出廷し一患者として証言行う。

講義概要

  • 講義の概要・狙い:薬害エイズ事件被害者の生の声を聞く事が出来る。
  • 到達目標: 薬害エイズ事件における発生当時から現在までの1患者の状況等を理解する事が出来る。
  • 授業計画: 私自身が産まれた時からHIV感染告知時までの状況。高校生の時にCD4の値が0になりエイズを発症し様々な病気に罹患した当時の状況。発売当初の抗HIV薬に関して私自身が体験した様々な副作用について。その後の引きこもり。その後病名を公表しながら仕事を探すがどこも受け入れてくれなかった体験。その後病名をクローズにして職を勝ち得た事。30代後半に病院で働きながら看護学校に通い看護師の資格を取得。その後HIV起因による血管炎による脳動脈瘤を健診で発見。現在の仕事や状況等について。
  • 成績評価基準: 出席・感想
  • 教科書・参考書: 特になし。
  • 準備学習(予習・復習): 薬害エイズ事件についてネット等で見ておいて頂けるとありがたいです。

準備資料・視聴覚教材等

配布資料

受け入れ先に準備を希望する環境

プロジェクター、パソコン、マイク