薬害名 :薬害肝炎
立場 :本人
生年 :1951
性別 :女性
居住都道府県:愛媛県
シラバス
薬害被害体験・被害者団体活動等
- 1988年子宮筋腫手術の際大量出血がありフィブリノゲンを使用され肝炎に罹患
- その後肝機能数値が2500以上になり7日の予定が3ケ月を過ぎ、その後も慢性肝炎を繰り返した。インターフェロン治療中には2度の癌になり(どちらも4ケ月後の罹患)2017年のインターフェロンフリーでウイルスが消えるまで肝数値は300を前後していた。
- 2002年原告番号1番として大阪地裁にて集団訴訟提訴、団体活動に従事した。
講義概要
- 肝炎がなぜ薬害なのか
- どの様な被害がおきているのか
- 自身の被害について
- 「薬害から学ぶ 薬害肝炎事件」のDVDを見ていただく
準備資料・視聴覚教材等
配布資料、DVD
受け入れ先に準備を希望する環境
プロジェクター、パソコン、スピーカー